2004年6月3日(木)

この写真は何かと言うと・・・下水溝(生活廃水用)
バリでは、上下水設備がまだまだ整っていません。
汚水は、浄化槽を作って処理をしているのが、
普通のようですが、生活廃水は?というと
下水管などで下水浄化設備まで流され・・・・
と言うわけではなく、家の前を通っている下水溝へ流れ、
その下水溝から川に流れ出ているようである・・・(~_~;)怖い
何とかしてほしいと言うのは私だけの切実な願いなのでしょうか???
とにもかくにも、私の家やバンガローに接している道の
端っこにある下水溝もお粗末なもので、しょっちゅう詰まったりしている。
これは、毎日のことなのでとっても困る。

今回 家のバンガロー・その前に立っている家が一緒に工事しているし、
家の後ろに建っている義兄の家も建てたばっかりなので、
これを機に下水溝を皆でお金を出し合って直したい!!
という、家のダンナとその兄の計画があった。
と、そこへバンガローの前に立っている工事中の家がなんと
下水溝を自分の家の前だけ直しに掛かっていたのである。
大変だーそこだけ直してしまったらこの計画オジャン??!
ってことで、うちのダンナは慌ててその家に駆け込んだ。(らしい)
で、直談判。
「この下水溝、今直しちゃうの?」(ダンナ)
「うん、だいぶ壊れてるし・・・」(隣家の長男)
「家も工事してるし、これを機に皆で下水溝直したらどうかって、
兄と話してたんだけど・・・・どうかな?」(ダンナ)
「え・・もちろん、全体的になおせたらいいけど・・」(隣家の長男)
「もうちょっと、待ってくれたらできるとおもうんだけど、
今直しちゃったらまた壊すことになるし後に出来ないかな?」(ダンナ)
「でも、ちょっと直すだけだから・・」(隣家の長男)
そこへ、隣家のおばあちゃん登場。
「それなら、皆が直す時にやった方がいいんじゃないかい?
こうやって皆で声掛け合って出来たらうれしいね。最近は、そんなこともしてくれない人が多いから。」
と言うことで、隣家の下水工事は延期となったのだ。
後ほど、隣家の肝っ玉母ちゃんも現れ、改めて納得して協力してやることになったらしい。
それにしても、やっぱり私道の工事は、こちらでも難しい。
なんせ、皆が納得しないと出来ないものね。
この私道でも、一軒非常に微妙な家がある。
どうか、計画が上手くいくことを祈っている。
 
それにしても、おばあちゃんの言葉。重みがあるね。
バリでも、なかなか声を掛け合うことって難しいようである。





  2004年6月5日(土)

今日も、とっても天気が良かった。
ところで建築をすることによってかなりのゴミが出る。
木くずはもちろんのこと、セメントの袋・資材の入っていた袋等々。かなりの量だ。
このゴミ、どうするかというと、木屑は色んな人が貰っていった。
バリでは、まだまだ竈を使っている家庭が沢山在る。
竈の燃料は木である。そのために、色んなおばちゃんたちが貰いに来た。
これは、ゴミにならずに済んだ。しかも役に立ったので良かった。
他のゴミは、大抵敷地の隅で燃やしているようである。
日本だったら、だめだめ・・・ダイオキシンが発生しちゃうよー!!
と言われるところだが、ここではそんなことを知る人も居ない・・・
紙袋などの燃えるゴミなら私も問題ないと思う。
でもこっちでは、平気でビニールもがんがん燃やされている。たまに、怖くなるくらいだ。
こっちに、住む日本人なら誰しも必ず一度は考える。バリのゴミ問題なのである。
家では、なるべくちゃんとゴミ収集に出すようにしている。
が、これもきっとどこかサヌール辺りで燃やされているのだと思う。
せっかく、バリに家やバンガロー建てても土地が汚染されたら悲しい。(T_T)

よく友達と話していて、
私が石油王だったらバリに真っ先に最新式のゴミ焼却場を作る!と話しているが夢物語だ・・・
たまに、ニュースでゴミ問題の話をしていることがある。
と言うことは、考えてる人が少しはいるようである。
現実に、バリの人たちにも早くゴミ問題に気づいてもらいたい!!と私の切実な願いである。






  2004年6月6日(月)

こんな風に屋根が掛かってます。
今は、1階屋根部分。もうほぼ終わってました。
同時進行で室内の左官も始まってます。

どんどん進んできて、外観もほぼ予想できるくらいになってきました。

昨日は、また資材屋さんめぐりにデンパサールまで行って
トイレをどれにするか決定しました。
トイレの便器は世界のTOTO。
こちらでは、TOTO一番高いのですが・・
なんせ一番使う什器と思われるので、品質の良いものと言うことでTOTOで選びました。
まだまだ、決めることは沢山在るので、デンパサール通いが続きそう。(~_~;)
でも、資材を見て歩くのはとっても楽しいものです。
だいたい、候補はどの資材も挙がってきているので
後は、見比べと値段の安い店を探す。と言うことになりそう。
ああ、デンパサール暑いんだよね。(>_<)




  2004年6月9日(水)

今日の日記は、水道工事。
数日前から、水道電気工事が入っている。家の水道と電気はなんと、同じ職人さん。
と言うと、なんか不安なものがあるが。この職人さんたち3人出来ているが、
いづれもジャワの方々。
ダンナの友達のアントがリーダで他二人を連れてきている。
所謂、多能工かな?って思っていたが、なかなか良い仕事をするし、よく知っている。
設備を工事するに当たっても、色々とアドバイスしてくれたり提案してくれて、
他のやり方なども教えてくれる。
こちらとしては、ベストなやり方。とベターなやり方を選べてとても、
ありがたいんです。

実は、私は洗面には、水だけで十分と考えていて自分も例えお湯があろうとも
水しかつかってなかった。 だって、バリは暑いし水だけで十分でしょ??
でも、アントは洗面にもお湯の配管をしていたんですね。
私は、洗面にはお湯の配管はいいよ。って言ったんですが、配管をするのは、
今だけだけどもし使わないならそのまま閉めとけばいい。
でも、洗面でそんなにジャージャーお湯使う人は居ないでしょ。
在った方が、バンアガロー的にはクオリティが上がるし
つけといた方が良いよ。
などと、アドバイスをくれて付ける事になりました。

お湯、水、排水・・・丁寧に配管してるでしょ。
まあ、これだけ見ても解らないけどね。

便器もバスタブも決めて配管位置もしっかり出ました。
後は、洗面器だけなんだけど、これもほぼ決定。
あとは、水洗金具かな??

そうそう、電気の配線もなかなかしっかりしてくれてます。
ただ、スイッチの位置が微妙に皆高さが違ったので
直してもらったけど・・・

因みに、このバンガローは、ホットシャワー・バスタブ付き
トイレとバスタブは、同じ部屋になりますが、仕切りがあります。
バスルームは結構広いと思う。 因みに、大きな窓があります。

洗面は、バスルームとは別にかなり広い洗面台を作る予定。同じ一角にクローゼットあり。
と、こんな感じになるけど図がないと解りませんね・・・(^^ゞそれは、又後日。





  2004年6月10日(木)

塗装工事が始まりました。
屋根の内側部分の塗装。
この塗装に関しては、ひと悶着興りました。
と言うのもですね。うちのダンナは塗装についてかなり知らないんです。

数日前、ダンナに「屋根の下側の塗装、どうする??
色つける?それともニスだけ?」って聞かれたんですね。
わたしは、色を付けると天井が暗くなるのが嫌なので
「透明でね。」って答えたんですよ。
で、うちのダンナが買ってきたのがピカピカに光るニス。
もちろん、私がそのカンを見た時点ではわかるはずも無く。
塗っちゃったんですね。ソレヲ

暫くしてから、見に行ったらマア、あまり解らないんだけど
よーく見るとなんか変な風に光ってる気がする・・・
ダンナに、聞いたら「えー普通だよ。だって、ミエが塗るって言うから・・」
「って言うか、何で光ってるの?光らないニスは無いの?」
そこで、しばし硬直。

急いで、資材やに電話していました。
もちろんあるんですね。あまり光らないニスが。
何事も勉強です。

とすると、今塗ってしまったところをどうするか。
これが問題になってきました。私としては、出来れば直したい。
でも、この細かい軒裏をペーパーやすりかけるのは
至難の業・・・。
薬品を使うという手も在るんだけど、これもキレイに又塗りなおせるかは定かではない。
と言うことで、かなり考えた結果。
塗った部分は、そのままという事で他の部分を艶無しニスで塗ることに決定しました。

幸い艶つやにすの部分は、高いところなのであまり目立たないと、思う・・。(^^ゞ

という事で、艶無しにすを塗っているところをパシャ。






  2004年6月13日(日)

昨日は、トゥンパッランダップという鉄をお祭りする日で
色んな機械物。車・バイク・コンロ・冷蔵庫・コンピューター等々。
お供え物をして奉る日だったんですが。
職人さんも土日と休む予定が、なぜか今日の朝バイクの音がして、
出てみると3人ほど来てました。
久々に、朝寝坊しよーって思ってたのでびっくり・・・(^^ゞ
ほほほ

仕事の方は、こんなものが付きました。
テラス側の壁に付く飾り彫刻。
石で出来てるんですが、キレイでしょー
バトゥブランと言うところで一枚25000ルピアでした。
"ゴパラ”という店で買ったのですが、他の店ももちろん偵察しました。

ある一軒で全く同じ物なのに。なんと
一枚65000ルピアだって・・・ふっかけてるんだなー
私日本人だから・・・て思ってたんだけど、
枚数買うってダンナが交渉しても一銭もというか1ルピアも引かないんだよこれが・・・
まったく、商売する気があるんでしょうか???
それとも、貧乏人には用は無いって事なのかなー。(^^ゞ





  2004年6月14日(火)

いよいよ。塀の塗装をすることになった。
何で塗るか、色々考えましたが。チャット・タナという
要するに、土を顔料にした塗料を使うことになりました。
なるべく風景にそぐうようね自然な意をという事で
土黄色になるはずなのですが。
で、上の写真。袋の中は、当に土。それをケーキ作りなどで使う、
フルイを使い篩って糊と水で混ぜ合わせ作ったまのが、桶の中の液体である。
なんか、すごい色だよね。大丈夫かな・・・・

本当は、既に混ぜ合わさったのもがカンに入って売っている。
これ確か1リットルくらいで40000ルピア。

この写真の土は、一袋25キロくらいで5000ルピア。
もちろん、混ぜ合わせる手間や糊代などあるけど
格安。
 
この通り、私たちは顔料になる土を買いました。
これはウブド近郊にある、レゴンダンスでも有名な村
タロ村と売っていると職人の親方に聞き
ダンナが買い付けてきたもの。
そこには、バリで一番古いと言われるお寺があるのですが
その辺一体の森の土は、なぜかこのような色だそうです。

塗り上がりが楽しみ。





  2004年6月15日(火)

えー、昨日作っていた塗料で塗った
外壁です。
ちょっと暗くて解リづらいかなー?

昔の日本の家屋の土壁知ってる方も
いらっしゃると思いますが
その色ともちょっと似ていますね。
まあ、土が顔料なんだから似てて当たり前か。

ちなみに、塗っているのはダンナの弟です。





  2004年6月16日(水)

BALIバリばりで楽しい話を提供していただいた
Kさんから、掲示板の書き込みで風景を褒めてもらったので
今日は、ちょっとそのご紹介。
これが、2階の部屋から見た田んぼビュー。
なかなか、良い景色でしょう。
まあ、見渡す限りたんぼ、とまでは行きませんが・・・(^-^)
部屋のテラスへの窓は、大きなスレーディング窓
左右の小さい部分も開く様になります。
明るいでしょ。

この景色の場所は、ちょうどジャランモンキーフォレストと
ジャランハノマンの間になります。
このずっと右側には、コマネカリゾートが見えます。
この写真では、田んぼが小さく見えるけど
そんなに小さいものでもありません。
田んぼの向こうは、下に下って川があります。
この田んぼでも、泥鰌とか釣れるんですよ。
まだ、田んぼに水を張ったばかりで左半分しか
田植えがしてありませんが
オープンする頃には、ちょうど青々とした稲が
風にそよぐ景色に変わってるはずです。





  2004年6月18日(金)

外壁塗装を左官の仕上がってるところから始めました。
土色の壁。
なかなか、エコではないか!!などと思っている。

私は、結構コノ色気に入っている。
手間暇かけて、土から混ぜただけある、風合いの
ある色じゃないか!!などとひとり感慨にふけています。

そんな、私がぼーっと考えているうちに
どんどん、工事は進み
早く 什器やタイル揃えネバー と一人今度は
あせってみたりしています。

こちらに居ると、何でもあっ忘れてたー。
って平気で言われて、(どんなことでも)
頭に、血が上ることもしばしば・・なのですが
格いう自分もそうなりつつありそうな気がして怖いです。

ああ、ちゃんと、決めることや買うものは期限を決めて
書き付けなくては・・・・。





  2004年6月20日(日)

何だかよくわからない写真だとは思うのですが・・・
これ、はっきり言うとこれからお泊り頂くお客様の
う○こを処理するところになる。

こちらは、以前にも書いたと思うけれど下水施設がちゃんとして
おらず、ちょっと田舎の人になれば
まだまだ、家の前の小川などでしゃがんで用を足す姿も
普通に見られます。
私などは、始めはじーっと見てしまったものですが・・・

ウブドのこの辺りだと、各家々このような穴を掘って
(大きさは、家の家族構成などによって変わる)
要するに、汚水処理タンクを作るんです。
日本だと、FRPで出来てたりするんですがね・・・
下に、植物から出来た繊維を敷いたり
石灰を敷いたりするそうです。
もちろん、私の家もそのようになってるのですが
一杯になったりすることはありません。
バクテリアが処理してくれるのでしょうね。

大きさは、深さ2メートル縦3メートル横3メートルほど
もちろん人力。
ダンナの兄弟が作ってくれました。
しかし、まだまだ未完で穴掘りはまだ続くようです。





  2004年6月21日(月)

バンガローの入り口を作っています。
まだまだ、全貌はわからないと思いますが・・・
横の外壁は、1.7mの高さになり、顔が見えない程度の高さになります。
入り口自体は、アランアランという草を乾燥させた
藁葺きのような屋根が、ちょこんと付きます。
言葉で言うのは、難しいですね。

出来たら、また写真を載せます。
バンガローの顔になる所なので、大切ですよね。
といっても、接する道が狭いので
大通りからは、見えないのですが・・・

外壁にもちょっぴり工夫を考えていて
他とは違う感じを出せるといいなあ。

外側には、ちーさな花壇が付きます。
あまり壁に囲まれてしまうと、その植物も死んでしまうし
風が動かなくなると良くないので
外壁には、薄く縦長に穴を開ける予定だったのですが。
なぜか、作り始めたら無いんです。
だんなに聞いてみると・・・「あっ。アレなくした・・・中が見えるから
って、またーーーーーーー。
何で変更する時は言ってくれないのーー!

「花壇にするのに、風が全然通らないのは良くないんじゃないの?」と言ったら
やっぱり壁には穴を開けることになりました。
しかし、デザインを変更して中が見えないようにですが・・
疑問は、早めに聞いてみるに限りますね。




  2004年6月22日(火)

テラスの天井下地を付けています。
テラスの天井はつけないと、部屋の中に虫が入ってしまうので、
天井をつけることにしました。
(2階の天井は屋根なりのため、天井板は張ってない)
この仕様は、ベニヤ板を張ってその上に仕上げ材を張ります。
仕上げ材は、竹のうすい皮を編んだものです。
(想像できるでしょうか??(^^ゞ)
この仕上げ材、もちろん大きさが限られていて220センチ×120センチ
天井よりも小さいため、つなぎ目に木材を入れてつなぎ目を隠さないといけないのですが、
すっかり、このことを忘れていて
照明をダウンライトで入れる予定にしていました。
木材のつなぎ目を入れるとダウンライトを入れられないんです。
キャー。またしても問題が・・・
でも、これは大工さんが簡単に解決してくれました。
さて、どうなるのでしょう・・・・
数日後の出来上がり写真をお楽しみに。





  2004年6月24日(木)

先日、お話した。トイレの穴です。
先日で出来上がりと思ったのですが・・・
まだまだ、出来るまでには時間が掛かるとのコト(^^ゞ

すでに、人の背の高さをすっかり超えており
多分2m50cm以上はあると思う。
さて、一体どの位になるでしょうか??
後で、どうやって上るの?
あ、梯子があった。

この中の人が、掘った土をバケツに入れて滑車で
持ち上げてます。
右側に見えるひもが滑車の紐です。
かなり、暑くてキツイ作業そうですが
これをやってるのは、ダンナの弟と兄です。
因みに、左の子供は兄の子です。





  2004年6月26日(土)

久々に田んぼ側からのショット。
なんか、ちょっとこっち側から見ない間に
貫禄が付いてしまったような・・・
薄汚れてる??
そうです。屋根が汚れてしまってます。
折角、きれいな屋根だったのに・・・・
工事最中なので仕方ありませんが
何だか、小汚い。

やっぱり、最後にもう一度塗らないとだめかな?
クリーニングでどうにかなるのかしら?
明日確認しなければ。

ちょっと、見えますが田んぼも田植えが済み
早苗が青々としています。
ちょっと、夕方近くなので日陰ですが・・
もう直ぐきれいな田んぼになりますよ。






  2004年6月27日(日)

トイレの穴
まだ未完成だそうですが、もう一息みたいです。
ただいま、4メートル近く。
最後は、4メートルで終わりだそうです。
はっきり言って、近くによるのも怖い深さ・・・

もちろんトイレの穴ですから、出来上がったら
見えませんけどね。
なんだか、地層も見えてます。
土器や石器の遺跡は見つかりませんでした。
ははは、

それにしても、深い。






  2004年6月28日(月)

テラスの天井こんな風になってます。
照明は、囲いを付けて中に電球が入るようになってます。
ちなみに、これは大工さんのお手製。
この照明が、2個テラスに付きます。

今日は、デンパサールに行ってきました。
ここ3日ほどは通い詰めです。
今日は、部屋の中の床のタイルを買ってきました。
テラコッタ風の明るめの色です。
これを選ぶのも一苦労。
なんせ、在庫の無いものが多い。
気に入ったのがあったと思ったら在庫が無い。
色んな店を梯子しましたが、全く無い。
やっと見つけて、購入。
今日中に、届けてくれて既に納入済み。
ああ、よかった。
と思ったのもつかの間。
このタイル、ランク3だって言うんです。
私もはじめて知ったのですが、同じタイルでも
ランクがあるらしく1から3まで。
要するに一番出来の悪いのが納入されてしまったわけです。
明日の朝、もう一度店に電話して取り替えてもらわないと・・・・・・。
なんってこったい。
何一つ、さくさくと進むものが無くって頭を抱えること
度々。。
でも、タイル職人さんが入るのがまだ2日後とのコト
間に合ったよかったよ。とほほ(^^ゞ・・・・







  2004年6月29日(火)

入り口こんな風に出来てきました。
まだ、未完成で屋根も付いてないのですが・・・
なんか、でかい??

色塗って、周りも出来てくればちょっと雰囲気違うかな?
でも、上に屋根を乗せるか
木で作った格子状のものを(藤棚のような形のもの)
迷ってます。
屋根だと普通すぎるかな??
とか思ったらいして・・・

どっちがいいと思います?

塀の高さも、出来る前はちょっと低すぎるかと思って
心配してたのですが
出来上がってくるとちょうど顔が見えない高さに。
あまり高くもしたくないが
低いと道を歩く人の顔が見えちゃうし・・
と思ってたけど、ジャイアント馬場なら見えちゃうかもしれないけどね。

今日は、デンパサールにドアを頼みに行ったのですが
最近木材の値段が急上昇しかも、
50%くらい上がってるんです。
信じられない・・・しかも
木材も不足気味らしい。
頭の痛いことだらけです。



  2004年6月30日(水)

部屋の塗装下地が整ってきました。
日本では、内装(室内の壁)は壁紙を張るのが主流ですよね。
こちらでは、まずそれはありません。
本当の理由はわかりませんが、私の
予想するところによると、
*室内が密閉されない。−−日本は、アルミサッシを使うし、四季があるのでエアコン効率が上がるように密閉される。
*湿気が多い時期が長い。
などの理由と思う。
とにかく、部屋の塗装は通常塗装である。
その塗装の下地状態をしているところ。
この下地塗りが終わったら、全体を一度やすりで平らにして仕上げ塗装をするという手順らしい。

部屋の壁は、白っぽい色にするけれどもうちょっとクリームかな。





・・・.・・・・・・
...